005冬の忘れ物
待ち焦がれては居ぬ冬が歩き始めています
なぜだろうかいつからか涙もろいのは
桜のつぼみが芽生える春が来て
あなたと出会えた夏が来る
脇目も振れずに恋い焦がれ
止まることなど出来ませんでした
それが、僕の青い春でした
浮かぼうと思わぬが時計は歩き始めています
なぜだろうかいつからか涙もろいのは
君といること歩くことが当たり前に思える秋が来て
何も言わずとも笑い絶えずに
明日が来ることも忘れる冬が来て
それがいつもそこに在って当たり前に思えることすら
失わなくては前に進めぬと知りました
ありがとうそしてさようなら。
ザ・モッキンバード満を持しての1stアルバム "アマヤドリ"
(止まない雨はないじゃない)
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